雪会いりんご snow met an apples

吉ざえもん農園WEBSHOPへようこそ

吉ざえもん農園とは・・・

吉ざえもん農園は、青森津軽で明治から約1世紀にわたり続く女系のりんご農家です。
かつては古木の多いりんご畑でしたが、時代の変化とともに、矮化栽培へと転向しています。しかし、矮化 栽培には難点がありました。それはおいしいりんごが取れないこと・・・。試行錯誤すること数年・・・。
ようやく元通りのおいしいりんごを収穫することが出来るようになりました。
その方法は【葉とらず栽培】です。

吉ざえもん農園は、すべてのりんごを平成が始まるあたりから化学肥料を入れていない畑で、すべてのりんごを葉取らず無袋栽培で作っています。

吉ざえもん農園の栽培理念

  • 葉取らず栽培でツル廻しすること
  • 化学肥料・有機肥料・除草剤を使わないこと
  • まるかじり条例を遵守すること
  • 摘果作業はすべて手作業で行うこと
  • 樹上完熟、樹上選別すること
詳しい内容はこちらへ(当農園の別サイトページが立ちあがります)

雪会いりんごとは

【雪会いりんご】とは、吉ざえもん農園の葉取らずサンフジに付けた名前です。名前の由来は、真っ赤に完熟したサンフジが、 津軽の冬の訪れである初雪に出会うことから付けました。この写真のように、初雪をまるで綿帽子のようにまとったサンフジを、初雪が降った後に一気に収穫しています。
雪会りんごが誕生したきっかけは、偶然でした。あるとき、例年よりも早く初雪が大量に降り、りんごの収穫が追いつかなかったときがありました。毎年、おいしくなるようにギリギリまで樹上完熟させていたために雪に当たってしまったりんご。しかし、食べてみると、蜜が入っているのは例年通りでしたが、驚いたのは、その蜜以上に美味しかったりんご自体の甘さでした。格段にりんごの甘みがアップしていたのです。こうして雪に出会ったりんごは、雪会いりんごとして生まれ変わったのです。

吉ざえもん農園 園長の紹介

吉ざえもん農園の園主兼りんご畑警備隊隊長の紹介です。

猫王と書いて【 にゃお 】と読みます。
めんどうなので、にゃお、とこれからは書きますw

お仕事はもちろん、ネズミ番!畑でも倉庫でも大活躍のクロネコにゃおです。